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第3回ワンダーウィッチプログラミングコンテスト開催決定!
応募受付は終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました! 予選結果発表は6月中旬を予定しております。お楽しみに!
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WonderWitchプログラミングコンテストWWGP2001表彰式レポート
■主催:(株)バンダイ ■共催:(有)キュート、(株)コト 
■協賛:WonderWitch.Com、ソフトバンクパブリッシング(株)、電波新聞社、
    (株)ソフィアシステムズ (順不同敬称略)
WWGPから1年半、ウィッチユーザー待望のWWGP2002が開催された。2002年7月で発売から2年目を迎えたワンダーウィッチの成熟した開発環境のもと、74作品の応募があった。厳正なる選考の結果、予選通過作品は19本に絞られ、6月14日に最終審査結果が発表された。
作品のジャンルは、WWGP2001のグランプリ作品である「JUDGEMENT SILVERSWORD」(シューティングゲーム作品)の完成度の影響か、シューティングゲームの応募数は少なく、アイデア勝負のジャンルであるパズルゲームの増加が目立った。表彰式は6月23日に東京国際フォーラムで行われ、会場には受賞者以外の多くのワンダーウィッチユーザーも参加し、大いに盛り上がった。それでは、受賞作品を紹介しよう。
トロフィーや目録、豪華賞品がならぶ 表彰式の後にユーザー主体のWWGPフェスタが開催された。人気作品の投票結果や、希望者によるプレゼンテーションが行われた。
入賞者のプレゼンテーションに対して、多くの励ましの言葉や技術的な質問が寄せられた。 全員参加したプレゼントジャンケン大会!! ワンダーウィッチで作ったジャンケンプログラムとの勝負で大いに盛り上がった。
■佳作 (3作品)■
賞金1万円、表彰状、ソフトバンク書籍
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Darkhero Figment2
ルナーク町田
(アクションRPG)
左から夏水健介さん、あんにゅいさん、ルナーク町田さん、それぞれ世界観、完成度、実用性などが高く評価された
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House Keeper
あんにゅい
(育成ゲーム)
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Visual Sequencer - MUCOS-
真水健介
(シーケンサ)
■審査員特別賞 (2作品)■
表彰状、ソフトバンク書籍
画面写真
マリー&エリー ふたりのアトリエ
体験版
イースリースタッフ
(本来はRPG)
左からイースリースタッフさん、中西 晴吉さん、ワンダーウィッチを体験版として初めて使用した点やゲームの原点であるシンプルさがそれぞれ評価された。
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御土産を買おう!
中西 晴吉
(アクション)
■ハード賞■
該当作品なし
■ツール賞■
賞金5万円、表彰状、トロフィー、ソフトバンク書籍、ワンダーボーグ
画面写真 画面写真
画面写真 なんと、ワンダースワンの実機上でのプログラミングが可能な環境を作り上げたわんだらぁさん。そのオリジナル言語「BroomScript」に対する熱い想いを語ってくれた。
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■ツール賞■
『モバイルプログラミング環境 Broom』

わんだらぁ
(プログラミングツール)
■ゲーム賞■
賞金5万円、表彰状、トロフィー、ソフトバンク書籍、ワンダーボーグ
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PASTEL GRADATIONの2人。そのゲームの完成度の高さが評価された。この2人は協同でゲームを制作したが、実際に会うのはこの会場が初めてという。
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■ゲーム賞■
『RAVE HUNTER (レイヴ ハンター)』

PASTEL GRADATION
(ダンスパズルゲーム)
■グランプリ■
賞賞金50万円、商品化支援、表彰状、トロフィー、C マガジン1年分
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見事、グランプリ賞金50万円を獲得した紫雨 陽樹さん。実は前回のWWGP2001でもエンターテイメント賞を受賞した実力派である。
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■グランプリ■
『DicingKnight』
紫雨 陽樹
(ダンジョン自動生成型アクションゲーム)
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入賞者勢揃い。中央左の頭上に盾をかざしているのがグランプリの紫雨 陽樹さん。彼らをはじめとするユーザーの方々の力なくして、ワンダーウィッチの発展はありえないのだ。
総評として、ワンダーウィッチの開発元、キュートの園田氏は「ワンダーウィッチも発売2年目に入ります。当初からのユーザーは<より成熟した作品>を、新しくユーザーになった方は<新鮮な切り口のソフト>を開発されているようだ」とコメントをし、バンダイの東海林氏は「(本来のワンダースワンのビジネス構造としては、望ましくないが、)市販のゲームソフトを脅かすような作品に期待している」と、ウィッチユーザーに熱いエールを送った。

表彰式の後には、ユーザー主体のイベントWWGPフェスタ(WonderWitch.Com 主催)が行われた。このイベントには受賞者はもちろん、ワンダーウィッチに興味のある人なら誰でも参加でき、惜しくも受賞を逃したWWGP2002の作品応募者の作品プレゼンテーションも行われ、技術的な質問や作者への励ましが多く寄せられた。また、全応募作品の中から選出された人気投票結果発表なども行われた。最後にはジャンケン大会が行われ、協賛各社から提供されたプレゼント賞品をめぐってさらに熱く盛り上がった。

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